産業廃棄物のマニフェスト管理
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2021/11/01 ブログ

コンピュータは凄いと再認識

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IT企業の方々には及ばないにしても、産業廃棄物業界でもパソコンやスマホなどを活用されていると思います。社内連絡はLINEでという会社様も多いのではないでしょうか。コロナ禍の中でWEB会議が行われることも増えて参りました。そんな中で、改めてコンピュータって凄いなと思いましたので、今回はその辺りを書きたいと思います。

 

いつもブログ記事はMicrosoftのWordを使って書いています。皆さんもWindowsパソコンを使って、WordやExcelで作業されているのではないでしょうか。やはり、仕事で使用するのはWindowsが定番かと思います。

 

もちろん、私も同様だったのですが、使用していたノートパソコンがWindows11に対応できないことがわかり買い替えをすることに。先日iPadを買ったこともあって、思い切ってノートパソコンをMacBook Airにしました。更にはスマートフォンをiPhone13に機種変更、Apple Watchまで注文してしまいました。Appleの奴隷になった気分です

 

今、そのMacBook Air上で動作しているWordで文章を作成しています。Microsoft Office365を利用しているので、特に追加料金なくMac版をインストールすることが出来ました。パソコンそのものはWindowsとMacで操作に細かな違いはあるのですが、Wordが起動してしまえば機能や操作はほぼ同じですし、Windowsで作成した文章も問題なく開くことができます。

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今回ノートパソコンとスマートフォンをAppleに揃えたのには、ミーハーという理由だけではありません。同じメーカーで揃えることで連携させることができるからです。例えば、Wordの文章を作成している最中にマウスの右クリックを押して「iPhoneから挿入」というメニューを選択すると、iPhoneのカメラが自動的に立ち上がり、撮影すると直接文章に写真を貼り付けることが出来ます。今回撮影した写真はその機能を使ったものです。また、メモ帳という機能がスマホやタブレット、パソコンの間で共通で使用できるようになりましたので(いわゆるクラウドに対応)、出先でiPhoneやiPadに入力したメモ帳がMacでも直ぐに見ることが出来ます。その他にも出先でノートパソコンを広げた際に、簡単な操作でiPhoneを経由してインターネットを利用できます。産業廃棄物処理業務の中で活用できる場面は多くはないかも知れませんが、スマホとパソコンが連携できるというのは知っておいても良いのではないでしょうか。

 

写真はMacBook Airにディスプレイを繋げた状態です。MacBook Airはノートパソコン用の台の上に載せて、2画面で使えるようになっています。これに無線のマウスとキーボードを組み合わせていますので、外出から事務所に戻ったときはデスクトップパソコンのように使うことができ、外出時はノートパソコンをカバンに入れて持ち出すことが出来ます。

 

今はまだWindowsパソコンも置いていますが、軌道に乗ればMacだけにしようと思っています。ご注意いただきたいのは、給与計算ソフトなどWindowsでしか使えないソフトをご利用の場合はWindowsパソコンでないと仕事になりません。充分注意してくださいね。

 

さて、コンピュータといえば、最近の車は電子部品・コンピュータの塊と言っても良いのではないでしょうか。スピードメーターから何から液晶ディスプレイになっていて、なんだかパソコンの画面のようです。先日、水素自動車が会社にやってきたのですが、本当にパソコンみたいです。

 

写真は自動運転中のものです。高速道路かつ地図データなど条件が揃った場所でのみ自動運転機能を利用することができるのですが、手を離してスマホで写真を撮っている間もハンドルが自動で操作されてカーブを曲がっていくのです。産業廃棄物に関わっているせいか普段から環境に配慮したものに興味が湧くのですが、水素自動車に乗ることができるとは思いもしませんでした。

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結構良いお値段ですので、個人で購入できる方はなかなかいらっしゃらないと思います。私も買えません。ですが、車名の通り未来を感じることが出来ますので、試乗車でもよいので是非一度乗ってみてください。

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